キャンピングパラダイス会則        2003.10.19

第1条(名称) 本クラブをキャンピング・パラダイス(以下「キャンパラ」と言う)と言う。

第2条(組織)  本会員および賛助会員をもって、キャンパラを組織する。

本会員から互選により選出された会長宅又は、事務局宅に事務局長を置く。

第3条(目的) 本クラブは、キャンプを通して会員相互の親睦を図ることを目的とする。

第4条(事業) 本クラブは前条の目的を達成するために次の事業を行う

 1 クラブ定例親睦キャンプを計画し、幹事により実施する。

 2 その他、親睦を図るため諸事業を主催する。

第5条(会員)  会員は、本クラブの趣旨に賛同する者をもって構成し、会費を納める。

第6条(賛助会員) 賛助会員は、本クラブの趣旨に賛同するものであって、本クラブが主催する事業に参加する都度、その分担費用を納める。

第7条(会費) 1 会員は、本クラブ運営のために必要な年会費及び入会時に入会金を納入する。
   入会金 3,000円
   年会費 3,000円
  ただし途中入退会の場合は入会金の返納は行わず、年会費については、四半期区分により、
  納入・返納を行う。

2 会費等算出、徴収方法は別に細則を定め、その運用方法を開示する。

第8条(役員) 1 役員は  会 長
        副会長
        事務局長
        理事
        会計監査
1名
1名
1名
3名
1名
2 会長の選出方法は、総会キャンプに参加した会員、配偶者により自薦、他薦の候補者に対して
  無記名投票を行う互選により選出し、会長が副会長以下役員を指名する。

3 会長の任期は総会開催日をもって2年とする。ただし、在任期間は連続して2期を限度とする。
  他の役員の任期も総会開催日をもって2年とする。
第9条(総会) 本クラブの運営方針の決定及び役員選出のため、年1回の定例総会を開催する。

第10条(理事会)  役員により構成し必要の都度、理事会を開催する。(原則として、親睦キャンプ毎理事会の協議事項は
会員に報告する。)

第11条(休会) 本会員の移転等に伴い、本クラブ事業への参加が困難となった場合には、第7条1項但し書きにより
未経過会費を返納し、復会した場合は、復会時において未経過四半期年会費を計算し、年会費を納入する。

なお、休会会員の申し出により休会中においてクラブ会報の送付を希望するものにあっては、
会報、切手・封筒代等の費用2000円を事前に納付するものとする。

第12条(弔慰等) 1 会員及び家族会員が死亡した場合は、10,000円相当の金品を贈呈する。

2 会員の及び家族会員が疾病により入院等療養が生じている場合は、役員で協議し見舞金等
  5,000円相当の金品を贈呈する。

   ・対象者は会員夫妻  ・お返しなし ・入院5日以上 ・1年以内に会長に報告する ・1回のみ贈呈

第13条(会計) 本クラブに現金出納簿(出納帳)を設備し、会計担当者は正確に経理しなければならない。経理方法は、
別に定め、経理方法は開示する。

第14条(会計監査)  前条の帳簿及び関係証拠書類は、会計監査を受けるとともに、会員の閲覧を供するものとする。

第15条(会計報告)  会計年度は、10月1日から翌年9月末日とし、10月開催する定期総会において報告するほか、
会報キャンパラ通信に掲載し、会員各位に報告するものとする。

第16条(会員の除名) 本クラブの名誉を著しく傷つける行為及びキャンプマナーに反した場合は、理事会を開催し、釈明及び
更正の機会を与え、改善が認められないと認めた場合は、臨時総会を招集し、本会員の全会一致を
もって除名することができる。

なお、未経過会費は、第7条1項但し書きにより返納する。

第17条(改正)  本会則の改正については、理事会において協議し、総会の決議をもって決定する。なお、決定事項は
会員に報告するものとする。

附  則 本会則は平成10年3月15日から実施する。

沿  革 平成11年11月14日一部改正 (編集名称改称、年会費算出方法の改正)

平成12年11月12日一部改正 (奉友会理事の配置、年会費の改正)

平成13年10月 7日一部改正 (JACの会則からの削除)

平成14年10月13日一部改正 (会計年度を総会期に変更)

平成15年10月19日一部改正 (特別会計の廃止、休会会員の会費改正)

平成17年10月16日一部改正 (第12条 2の想定範囲の決定)

平成27年10月18日一部削除
運 用 細 則
第1条(事務局)   事務局は次の各号の事務を行う。

1 会員名簿の作成及び管理を行う。

2 会報等を作成し、会員への送付を行う。

  ただし、インターネットホームページの管理については、ホームページ担当がこれを行う。

3 総会等の決議事項を会員に周知する。

4 クラブ物品等の維持・管理を行う。(備品等の保管について、会員に保管依頼等を委託することができる。)

5 その他会員の総意により委嘱された事務を行う。

第2条(入会)  1 本会に入会するに当たり、体験キャンプに参加することとし、その参加負担は、賛助会員に準ずる。

2 入会申し込み先は、会長とする。

3 会費は、親睦キャンプ及び銀行振込により会計に納付する。納付先は、会報により周知する。

第3条(会員特典) 会員に対して次の各号の物品等を提供する。

1 入会時に本クラブステッカー2枚を無料配布する。以後実費で提供する。

2 会報等を送付する。

ただし、休会の会員にあっては、費用2,000円の負担によりこれを継続する。

第4条(会費算出) 会費は、必要最低限の必要経費をもって算出することを目的として定め、次年度への繰越金は少額
に止める。

算出基準は、別記のとおりとする。

第5条(会計事務) 会計事務は会計が次の各号の事務を行う。

1 本クラブ会費の入出金事務を行い、現金出納事務を記録する。

2 現金出納事務の記録は、現金出納簿(出納帳)に記帳経理する。

3 本クラブ口座通帳等の管理を行う。

4 会計年度末において、決算を行い会計監査を受検する。

5 その他、本クラブ会費の付帯事務を行う。

  事務は、別記に準じて行う。

附 則 本細則は平成10年3月15日から実施する。

沿革は会則に同じ
会計事務

(基 本)

  本則はクラブの明朗化、経理方法の簡略化を図るために定め、クラブ総会等において閲覧しやすい
  様式により経理する。

(事務手続)

1 会計は現金出納簿(出納帳)により出納を明確にする。

  なお、電磁記録(パソコン経理)による経理は、決算期における出力帳票によりデータを提示する
  ことで使用を承認する。

2 出金証拠書の領収証等は、現金出納簿(出納帳)項目欄に証拠書番号を記載し、別保管する。

3 領収書等によらない支出を行った場合は、会員(家族会員を含む)を証明立会人として、
  支出証明書を作成し、領収証に代え、証拠書番号を付して、別保管する。

4 領収書等の保管は、亡失の防止及び閲覧しやすくするため、適宜の冊子に支出順に証拠書番号を
  付して、添付して保管する。

5 会員がクラブのため支出した場合は、立替払いとし、後日会計担当から領収書等により現金を
  受領することにより、会員及び会計担当間の現金の授受証跡の記録を省略することができる。

6 会計に関する関係書類は、保存期間を5年とする。
  ただし、現金出納簿についは、その使用が終わった年度の翌年から10年とする。